社会的責任

オアジ ゼニア

ゼニアの真の精神は、北イタリアのピエモンテ州ビエッラアルプスにあります。自然を愛し故郷に深く根差した創設者は、1930年代に、先例のない環境再生プログラムを開始しました。彼は、人、山、文化、そして自然との相互関係が、何世代にもわたる未来の人々のために維持される環境保全の考えを確立したのです。地元の環境と景観に身を捧げた創始者は、ラニフィーチョの周囲にある丘で、大胆にも、この領域一帯を森林にし、そこに価値を与えるという目的を掲げ、 何年もの間に50万本以上の針葉樹を植えるという、大規模な森林再生プロジェクトを始めたのです。1993年にオアジ ゼニアとして設立されたこのプロジェクトは、北イタリアのトリヴェロからビエッラアルプス山頂まで、全域100平方キロメートルに及ぶ自然保護区です。

広さはニューヨークのセントラルパークの30倍

オアジ ゼニアは、北イタリアのトリヴェロからビエッラアルプス山頂まで、敷地面積100平方キロメートルに及ぶ自然保護区です。

パノラミカ ゼニア

パノラミカ ゼニア

明確なビジョンをもったエルメネジルドはさらに、地域の村およびトリヴェロと彼らの自然環境を結ぶ、パノラミカ ゼニアと呼ばれる26キロの道路を建設しました。彼は、一般の人々が楽しめる持続性ある環境を創り出すことにより、地元の地域およびコミュニティと望ましい関係を培いました。

ビエルモンテ スキーリゾート

家族でスキーを楽しむには理想的な場所。
1957年に、エルメネジルドの先見の明に基づくアプローチで開発された標高1482メートルのビエルモンテ スキーリゾートには、モンテローザの頂、モンテヴィーゾの頂、ポーバレを一望する壮大な眺め、そして初心者も熟練者も楽しめるスロープがあります。
家族でスキーを楽しむには理想的な場所。
1957年に、エルメネジルドの先見の明に基づくアプローチで開発された標高1482メートルのビエルモンテ スキーリゾートには、モンテローザの頂、モンテヴィーゾの頂、ポーバレを一望する壮大な眺め、そして初心者も熟練者も楽しめるスロープがあります。
家族でスキーを楽しむには理想的な場所。
1957年に、エルメネジルドの先見の明に基づくアプローチで開発された標高1482メートルのビエルモンテ スキーリゾートには、モンテローザの頂、モンテヴィーゾの頂、ポーバレを一望する壮大な眺め、そして初心者も熟練者も楽しめるスロープがあります。
エルメネジルド ゼニア グループは、オアジ ゼニアを通じて、創業者の環境保全に対する思考と森林再生プロジェクトを守り続けてきました。1993年に設立した自由に利用できる自然公園は、敷地面積約100平方キロメートル。ビエッラアルプスのトリヴェロとヴァレ・チェルボの間に広がっています。孤立した山から自然のオアシスまで、オアジ ゼニアは、訪れる人々を啓蒙しつつ、思いがけない感動をもたらします。

1930年代から、ゼニアは50万本以上の樹木を植栽してきました。

多岐にわたる教育および実験プログラムを通し、オアジ ゼニアはエコツーリズムの生きた成功例となると共に、宿泊施設、フードサービス、アグリツーリズム、地元製品の製造など、この地で活発に事業を行ういくつかの企業の拠点ともなっています。
持続可能性

フォンダツィオーネ ゼニア

さらに読む